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投資用の不動産物件と相続税のメリット

不動産の投資には、税金に関するメリットがあります。
経費として計上できますから、節税できるという声も多いです。
ところで資産は、配偶者や子供に対して譲渡される事があります。
いわゆる相続です。
大きなお金を貯めていた方は、配偶者に譲渡している事も少なくありません。
しかし相続する際には、税金にも配慮する必要があります。
相続税がかかるからです。
資産額が比較的大きい時は、相続税も高めになってしまう事が多いです。
1億円ぐらいの資産であれば、税額もそれなりに高めになります。
しかし、それは居住用の物件の時です。
そもそも不動産の物件は、居住用だけではありません。
投資用の物件もありますが、上述の相続に関する大きなメリットがあります。
そのタイプの物件の場合は、税率は比較的低めになるからです。
物件の価格によっては、節税額はかなり大きくなる事もあります。
ですから不動産物件を譲渡する予定があるなら、投資用にする事も検討してみると良いでしょう。

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